珈琲豆茶とは!? 詳細を見る

Coffee bean tea

珈琲豆茶

お知らせ珈琲豆茶のチカラ

珈琲豆茶は珈琲のもつ成分を抽出した飲み物です。

焙煎したコーヒーとは全く違う、少し香ばしい風味が特徴です。

珈琲豆茶

珈琲豆茶は、ポリフェノールの一種クロロゲン酸を多く含み、その量は私たちがふつうに飲んでいる珈琲より多く含んでいます。 (当社調べ)

アンチエイジング・ダイエット・糖尿病の予防効果が期待されることから世界的に注目を集めています。

コーヒー豆茶

自家焙煎クロロゲン酸とは


クロロゲン酸は、植物の種子や葉に含まれているポリフェノールの一種です。

コーヒー豆の中から初めて発見された成分で、コーヒ一ポリフェノールや 3—カフェオイルキナ酸とも呼ばれます。

そもそもポリフェノールとは?

ポリフェノールは植物が光合成をおこなうときに作られる物質で、自然界に5000種類以上も存在しているといわれています。
「カテキン」「イソフラボン」「アントシンアニン」「ショウガオール」「クルミクン」などの名前を聞いたことのある人は多いと思いますが、これらはすべてポリフェノールです。

ポリフェノールは種類によってさまざまな性質や機能を持っていますが、総じて抗酸化作用が強いという特長があります。水に溶けやすいため比較的短時間で作用しますが、持続時間も短かくこまめに摂取する必要があります。

コーヒー豆茶

自家焙煎クロロゲン酸の効果・メリット


血糖値の上昇を抑える効果

食事などにより摂取した炭水化物や砂糖は体内の糖質分解酵素によって細かく分解され、血流に乗って全身の細胞に届けられます。 この血液中にどれくらい糖質が含まれているのかを表すのが、血糖値です。

血糖値が上昇すると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖質を筋肉やさまざまな臓器に細胞に移動させたり、脂肪として蓄えさせたりして血糖値を下げようとします。
クロロゲン酸は、この過程の第1 ステップである糖質分解醇素の働きを阻害して、食後血糖値が上昇するのを抑す制る効果があるといわれています。

活性酸素の発生や働きを抑える抗酸化作用

活性酸素は体の細胞を酸化(錆び)させてシミ ・シワ・老化・がんなどを引き起こす物質です。
身体は酵素などで日々活性酸素を除去していますが、除ききれない性活酸素は細胞を傷つけてしまいます。クロロゲン酸はそんな活性酸素の活動を阻害することで、体を酸化から守ってくれます。 特に紫外線によるダメージは活性酸素と密接に関し係ているため、美容対策として注目を集めています。

脂肪の分解吸収を抑える効果

食事で脂肪を摂取すると、体内から脂肪を分解して吸収しやすくする酵素が分泌されます。

クロロゲン酸はこの脂肪分解醇素を阻害することで、脂肪が体に吸収されるのを抑制する効果があるとされています。
摂取したエネルギーは血流に乗って全身の細胞に運ばれて消費されますが、余ったエネルギーは内臓脂肪などにつくり替えられて体内に貯蓄されます。皮下脂肪や内臓脂肪など目に見える形で蓄積されるほかに、肝臓にも貯蔵されます。 過剰に蓄積されれば「脂肪肝」となり、糖尿病や動脈硬化などを起こす確率をグンと高めてしまいます。


自家焙煎  珈琲豆茶の淹れ方


コーヒー豆茶

¥1,000- (税込¥1,080)

【容量】10g × 5袋
【原材料名/原料産地】コーヒー豆/ブラジル
【賞味期限】12ヶ月 【保存】常温/冷暗保管

美味しくいただくために

ティーバッグ 1袋に対して約1㍑のお湯が目安です。
お湯の温度は、約90度、時間は、3〜5分で抽出します。

喜界島の黄金シロップ(弊社人気商品)を加えれば美味しさがさらに広がります。

コーヒー豆茶

自家焙煎  珈琲豆茶への思い

35 年間コーヒーにこだわり続け てきた「ふじ珈琲」が社会に貢献できること、それは珈琲を通じて健康と豊かな生活をみなさまにお届けすることです。
珈琲が秘薬であった歴史を紐解き、珈琲本来のチカラが活かされた “珈琲豆茶"を自家焙煎珈琲専門店でもある弊社の技術と経験をもとに飲みやすいお茶にしました。


※商品へのお問い合わせは、お問い合わせページまたは、お電話FAXにてお願いいたします。

商品の発送、お支払いは
 郵便代引き、または商品代金お振込後の発送となります。

送料 ¥700-

代引き手数料は¥410-となります。
¥5,000-以上のご注文で送料サービスいたします。

コーヒー豆茶
コーヒー豆